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あひるの空最新話604話のネタバレと感想!横浜大栄白石静始動!

横浜大栄高校との熱戦が続く中、鷹山のロングパスがクズ高を苦しめます。

先取点を取ったものの、そこから2分間無得点状態が続き、気づけば8点ビハインドを喫したクズ高。

巻き返しなるのでしょうか。

それでは、2018年11月21日発売の週刊少年マガジン 51号に掲載されているあひるの空 604話のネタバレと感想をお届けします!

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あひるの空 604話のあらすじ

試合開始から2分が過ぎるも、クズ高の得点は先制した最初の2点のみと苦しい展開が続きます。

そんな中、茂吉が果敢にゴールを狙いに行きます。

マッチアップの相手は茂吉と同学年の峯田です。

以前の練習試合でもマッチアップの経験もあるせいか、峯田は茂吉のプレーに違和感を感じていました。

峯田「なんだこの感じ」

これは茂吉が練習を重ね成長した証です。以前とは違うということをここで証明しましたね。

峯田をかわしゴールまではもう目前です。

八熊「おせーんだよ。相変わらず。」

あひるの空 604話のネタバレと感想

惜しくも茂吉のシュートは八熊に阻まれてしまい、またもクズ高はノーゴールのまま横浜大栄ボールに移ります。

横浜大栄高校は攻守ともにいいリズムを作っていますが、このリズムを作っているのは鷹山です。

鷹山のプレーは観客をも魅了し始めています。

ここでクズ高の監督(空の父)は空のことを呼び、表情、仕草で空に指示を出しました。

明らかに「これ以上やられるな」と言うような顔で・・・

今までも無茶苦茶な要求をしてくることのある空の父でしたので、空も少し嫌そうな表情を見せます。

しかし、空も言われなくてもわかっています。

何せ相手はライバルの鷹山だからです。簡単に負けるわけには行きません。

「なかなかやるね。」

この言葉から空の負けん気と相手を認める気持ちが伝わりますね。

「絶対通さない。」

空は目を細めて「いーっ」と子供のような表情をしますが、鷹山は無反応でした(笑)

かわいそうな空ですね。

そこに白石が「よこせ」とパスを要求します。

白石にボールが渡り百春が千秋の名前を呼びます。

千秋「わかっている。みなまでいうな。こいつは俺が」

そう言っている最中、白石は瞬く間にドリブルで千秋を抜いてしまいました。

さすが横浜大栄高校のエースですね。

百春「バカ千秋」

そういいヘルプに入りますが、白石はパスフェイクをひとつ入れ百春をかわしシュートを決めました。

千秋は立ち尽くしています。

そこには白石に一度破れ、追いつき追い越すために努力を続けてきた道のりがあるのに、あっさりとやられてしまった悔しさがにじみ出ていたのだと思います。

それと同時に千秋は驚いていました。

千秋「ちょっと待て。俺たちがひたすらレベルをあげてきたこの1年、お前は一体いくつあげたんだ。」

まとめ

リズムを作る横浜大栄高校の勢いが止まりませんね。

ついに動き始めた白石の実力は健在でしたが、千秋はこのまま黙っているような人ではないので何か仕掛けていくような気がしてなりません。

そしてクズ高のエース夏目(トビ)もまだ動いていませんので、ここからの巻き返しに期待しましょう。

次号の内容が気になります!

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