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寄宿学園のジュリエット最新話82話のネタバレと感想!衝撃の結末!!

露壬雄の心のこもった演説会が終わったその翌日のこと。

「犬塚!演説かっこよかったよ。」

「お前に票を入れるから校則で携帯持込可にしてくれ」

「見直したわ!」

露壬雄の気持ちのこもった演説は、周りの者たちを味方につけたのです。

あれだけ下馬評では低い位置にいたのに、これだけ評価されるとは思いもしませんでしたね。

露壬雄「やったぜジュリエット!こんなにも賛同者が!!」

喜びを隠せない様子で笑っている露壬雄。この先うまく皆をまとめていくのでしょうか。

それでは、2018年11月21日発売の週刊少年マガジン 51号に掲載されている寄宿学園のジュリエット82話「露壬雄と玲音と秘密」のネタバレと感想をお届けします!

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寄宿学園のジュリエット 82話のあらすじ

見ている読者側もドキドキだった露壬雄の演説は大成功でした。

露壬雄を取り巻く環境が変わっているのを見れば、それがよくわかります。

そうして皆に声をかけられる1時間前のことです。

露壬雄はジュリエットと2人で話をしていました・・・

寄宿学園のジュリエット 82話のネタバレと感想

露壬雄「見てくれペルシ・・・ジュリエット!!最新の調査アンケート1位だった!!」

ジュリエット「へぇやるじゃない…ろみ…露壬雄」

名前で呼ぶことにまだ慣れていない2人です。

お互いを呼び合うだけでも照れて赤面している様子はなんとも可愛らさいいですね。

露壬雄「ジュ、ジュ、ジュリエットも1位なんだろ?」

ジュリエットも暫定で1位となっているのですが、まだまだアビとは切迫している状況なので油断は禁物です。

ジュリエット「露壬雄は演説前最下位だったんでしょう?大躍進ね。」

露壬雄「まっ、余裕ですよ余裕」

いつも通りお調子者の露壬雄でしたが、ジュリエットの目線はどこか冷ややかなものを感じます。

このお調子者じゃない露壬雄に、皆は惹かれたと思うんですけどね。

露壬雄「正直玲音より上に行くと思わなかった。」

露壬雄はふとジュリエットに本音を漏らしました。

ジュリエット「呆れた。やっぱりわかってなかったのね。」

そういいジュリエットが露壬雄が1位の理由を説明します。

ジュリエットが話す露壬雄が1位の理由、それは「露壬雄は浮動票を取ったから」と言うことです。(固定票は何があっても指示が変わらない人。浮動票は選挙の状況により候補者を有権者が変える未確定な票。)

固定票は全体の60%、露壬雄の固定票は10%足らずでしたが、周りに流されやすい浮動票の40%を取ったことが要因だと説明します。

そして露壬雄は気づきました。

浮動層や穏健派の人たちを味方につけ、その数が過激派を上回れば学園は変わると確信したのです。

そしてジュリエットと別れ1人で歩いている時、後ろから甲斐がぶつかってきました。

それを追ってきた玲音に遭遇します。

玲音「犬・・・塚?」

一気に顔が青ざめる玲音ですがすぐに表情は一変し、

玲音「僕に会いにきたのかい?」

露壬雄「もう遅いから。」

と露壬雄から突っ込まれました。

そこで一悶着があり、玲音に連れられて露壬雄は誕生会へ参加します。

そこで玲音の従姉妹から、玲音が中等部の頃は露壬雄と一緒で楽しかったことを話され、玲音は照れてしまいます。

しかもいつもとは全く違うキャラクターに変貌します。

玲音「はぁ。ちげーし。」

誰がどう見ても照れてます。そんな普段は見れない一面を見せてくれました。

そうこうしていると玲音は露壬雄へ話があるといい外へ連れて行きます。

玲音「こないだの演説見事だったよ。」

露壬雄を褒める玲音でしたがすかさず露壬雄へ質問をします。

玲音「それも本当に自分たちの意思か?ってどう言う意味?」

玲音「君の公約はさ、この学園の価値観をちゃんと自分たちで考えて変えていこうってものだろ?でもさっきの言葉を含めると白猫といがみ合っているこの現状を見直そうとも聞こえたけど?」

鋭い考察力ですね。露壬雄は動揺しています。

玲音「犬塚の正直な気持ちを教えてくれないか。」

そう言われた露壬雄はジュリエットと過去に話していたことを思い出しました。

いがみ合いの意識を変えることができれば学園は変わる。

その言葉通り玲音にも話すことにします。

露壬雄「いつかは、正直・・いがみ合いがなくなればいいと思っている。」

玲音「へぇ」

とてつもなく黒く冷酷な目をし冷たい反応です。

それには露壬雄も背筋が凍るようなゾッとした感情をあらわにしてしまいます。

先程までの照れた様子が嘘のようです。まるで鬼のようです。

しかし玲音は笑顔で

玲音「なら君は僕の敵だ」

そういい残しこの場を去ります。

露壬雄が呼び止めるのですが、もう二度と話しかけるなと冷たくあしらわれてしまいました。

露壬雄は言い方が悪かったのか、言葉をもう少し慎重に選ぶべきだったと考えているところ、玲音の従姉妹がこっそりついてきていることに気づきます。

露壬雄「悪かったな。せっかくの誕生会を邪魔しちまって。お姉ちゃん怒らせちまって。」

謝る露壬雄でした。そして露壬雄は玲音の従姉妹に質問します。

露壬雄「過去は白猫を恨んでなかったと思うが何があっているか知っているか。」

と従姉妹に聞いたところ衝撃の答えが返ってきました。

従姉妹「玲音お姉ちゃんは東和民とウエスト人のハーフなんだ。」

まとめ

露壬雄が中間アンケートで1位でよかったです!あの演説が心を揺さぶり学園を変えたいと思う人が増えてくれるといいですね。

ただその内容すらも忘れてしまいそうな玲音の話です。悲しくとても辛い過去があるのでしょうか。

次号の内容が気になります!

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