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ランウェイで笑って最新話73話のネタバレと感想!それぞれの未来

結果発表後、それぞれショーの出演者の感情が交差している中、育人は自分の結果に悔しんでいました。

結果が出たもの、でなかったもの、それでもどんな結果でも時は過ぎて行きます。

今後どのような展開が待っているのか注目ですね。

それでは、2018年11月21日発売の週刊少年マガジン51号に掲載されているランウェイで笑って 73話のネタバレと感想をお届けします!

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ランウェイで笑って73話のあらすじ

実力及ばず11位という結果に終わった育人でしたが、一人静かに会場をあとにしようとしていました。

奏美「悠介。確保」

その頃、千雪は育人がいないことに気付き、壇上にいないことを考えると、10位以下は確実だも悟ります。

「先輩の服そんなによくなかったんですかね」

と心配する心に千雪はそれはないと断言します。

千雪「まだ噛み合っていないだけ。あいつ才能あるし。」

千雪「人の心配は後。行くよ。ドヤりたいでしょ。五十嵐に」

そう言って五十嵐を探しに行く心でした。

ランウェイで笑って73話のネタバレと感想

探してはいるものの、当の本人は見つかりません。

最優秀賞を獲った心は周囲からも声を掛けられ、慣れておらず顔を赤らめてしまいます。

千雪‼︎と心で助けを呼ぶのでした。

急に注目されるとのはやはり慣れないですよね。

育人を探している途中、千雪と再び会うと、両手には大量の紙袋。

千雪「すげーなグランプリ」

と、千雪は呑気にいうのでした。

心は慣れないことで大変だったのにと読んでて思います。

そして五十嵐に電話しようとした瞬間、心のスマホには五十嵐からのメールが入っていました。

五十嵐「いつでも戻ってこい。」

その文章に惹かれるかのようにメールから目が離せなくなります。

しかし千冬にとっては自分への謝罪がないことが気に入りません。

「藤戸千雪。聞こえるかしら?」

突然千雪の耳元で声をかける女性がいました。

千雪は当然驚きます。

「貴方にお話があるの」

その頃育人は悠介によって担がれ、どこかへ運ばれていました。

ロッカーに連れてこられた育人でしたが、遠のコレクションの11着目の服を奏美によって見せられます。

そして悠介に人がこないよう見張りを頼むと、育人の前で着替えるので後ろを見るように言います。

これはいくら見えないように視線を外しても、なんだか照れるシチュエーションです。

そしてその11着目を着た奏美に、肩ダーツの入れ方が少し違うと育人は指摘しました。

育人の的確な指示に奏美は唇をかみ、強い口調で言います。

奏美「アンタさえいれば遠さんの目標は達成された」

誰も遠の求めるクオリティについてこれなかったこと、だから奏美一人で手直ししていたせいでこの服が間に合わなかったのだと言います。

遠の目標は56枚、集まったのは55枚です。

この服が完璧だったら絶対取れたと奏美は悔しさをあらわにします。

そして千雪に声をかけた女性が明らかになります。

その答えは雑誌の編集長です。

編集長「モデルやりましょう。専属モデル」

奏美「あんたがパタンナーさえやってくれてれば。」

育人は歩きながら涙します。

余計なことも、これからのこともどうしようと考えてしまいます。

そう思う育人の元に1通のメールが届きました。

「柳田 一」

「次の土曜仕事だ。来い。」

その1通のメールに目を見開き涙が止まらなくなりました。

そして涙を流す育人に突然ぶつかってきたのは千冬でした。

まとめ

ショーが終わりそれぞれを取り巻く環境は変わりました。

どんな結果であれ支えてくれるのは仲間なのかもしれませんね。

そして専属モデルにスカウトされた千雪はどうするのか、次号の内容が気になります!

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