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ダイヤのAact2 146話のネタバレと感想!試合前日のそれぞれの思い

次戦の相手は下馬評通り由良総合に決まりました。

選手たちも試合に向けて士気が高まっていきます。

そして気になるのは他の試合です。

由良総合に勝利した後、対戦するであろう強豪校は勝ち上がっているのでしょうか。

それでは、2018年11月21日発売の週刊少年マガジン51号に掲載されているダイヤのAact2 146話「眠れない夜に」のネタバレと感想をお届けします!

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ダイヤのAact2 146話のあらすじ

他校の試合がテレビで放送されていました。放送されていたのはシード校の稲実の試合です。

稲実はシードで3回戦が初戦となります。

格下相手にもかかわらず、エース成宮が先発しました。

試合は12-0のコールドで稲実が勝利。

試合の速報結果をテレビで見ていた青道メンバーですが、同日の試合で市大三高、成孔、薬師も下馬評通りに勝ち進んだとナベが説明します。

本大会では番狂わせは起こっていないようですね。

ダイヤのAact2 146話のネタバレと感想

明日の由良総合との試合を控え、選手たちは早めに休養することにしました。

心配されてみんなから声をかけられる沢村でしたが、部屋に行きエースナンバーの付いたユニフォームを着て寝る準備をします。

相変わらずユニフォームを着て寝ているんですね。

倉持が今日もそれを着て寝るのかとからかうと、沢村がまだこの番号に着せられてる状態だから早く身体に馴染むようにしたいのだと説明します。

体に馴染むものではない気もしますが、そこは置いときましょう(笑)

ベッドで横になりながら、沢村は御幸から日中に言われたことを思い出していました。

御幸「ここ最近の投球を市大三校や薬師、稲実相手にぶつける事ができたなら。考えただけでワクワクしてくるな」

目を閉じつつ、沢村は嬉しい気持ちを抑えきれません。

クリスからも明日の先発する試合についてLINEを貰っていました。

7月下旬の準々決勝頃なら球場へ行けると思うという連絡です。

クリス「エースナンバーを背負ったお前の姿、楽しみにしているよ。」

午前2時に目が覚めてしまう倉持の姿がありました。

トイレから部屋へ戻る間に、去年の夏の悔しい敗戦を思い出します。

そして部屋に戻り自分も気持ちが高まりなかなか深い眠りに入れないので、沢村がちゃんと寝れているのかを確認します。

そして一言

「明日は頼んだぜ 新米エース」

この言葉にはエースへの期待、勝利への誓いが秘められているように感じます。

まとめ

試合前の皆の様子は、自分の学生時代、部活をしていた頃を思い出します。

試合が近づくと気持ちが高まって眠れなくなるんですよね。

おそらく次号試合へとシーンがうつるのかと予想できますので、エース沢村の初陣が見れるかと思うと楽しみで仕方ありません。

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