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手塚眞(まこと)の現在や過去の作品について!妻や子供はどうしてる?

あの人気作家の手塚治虫さんの長男である手塚眞(てづかまこと)さん。

父親の問題作と言われている「ばるぼら」の監督を務めることがわかりました。

『ばるぼら』は70年代末に手塚治虫が描いた連載漫画で、手塚治虫最大の異色作であり、英語、フランス語でも出版され、世界中にコアなファンを持つカルト・マンガの傑作です。

そこで注目を集めている眞監督ですが、手塚治虫さんの息子ということは知っているものの、今までどうしていたのか、結婚した嫁や子供についてなど、わからないことが多かったです。

今回は、そんな手塚眞監督についてご紹介していきます。

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手塚眞ってどんな人?

プロフィール

  • 本名:手塚 真(てづかまこと)
  • 生年月日:1961年8月11日
  • 年齢:57歳(2018年)
  • 出身:東京都練馬区
  • 職業:映画監督、俳優
  • 活動期間:1985年〜
うさ子
うさ子
「手塚眞」って名前で知られているけど、真が本名なんだね!

手塚治虫さんは医師免許を取得しており、その背景が名作「ブラックジャック」や他の作品に生かされています。

こんな面白い経験もされているのですね。確かに、特に歴史に絡んだものになると、現実と違う!というメッセージが送られてくると聞きますね。

しかし、堂々とした切り返しをする手塚治虫さん。そんな手塚治虫さんのところに長男として生まれた眞監督。手塚治虫さんの作品を一番身近で感じていたことでしょう。

小さい頃には『ウルトラQ』や妖怪物の漫画が好きで、父親の各漫画にはさほど興味を示しませんでした。

その時の思いを眞さんはこのように語っています。

「嫌いだとかつまらないというより、身近すぎていつでも観られるという印象を持っていたからです」

「ぼくらはその気さえあれば、いつでもアニメは観られるのです。まったく八百屋にとっての野菜と同じ、漫画もアニメも見飽きていて、どちらかと言えば父の仕事場を連想してしまい、やや面倒なイメージがあったのです」

なるほど、近くにあるからこそ特別興味を持っていなかったのですね。

そんな幼少期を過ごした眞監督は、小学校から高等学校まで成蹊学園で過ごします。

その高校で初めて映画を作成しました。

成蹊高等学校在学時に、8mm映画『FANTASTIC★PARTY』を作成し、「日本を記録する8mmフェスティバル」高校生部門特別賞を受賞しました。

その頃から監督としての才能が開花していたのですね!また、審査委員だった大島渚監督や他の映画人に眞監督が作ったその映画は高く評価されています。

その後、眞監督が作成した映画はコチラです。

  1. 『UNK』
    「ぴあフィルムフェスティバル」に入選
  2. 『HIGH-SCHOOL-TERROR』
    「ぴあフィルムフェスティバル」に入選
  3. 『HIGH SCHOOL TERROR』学園短編ホラー
    『学校の怪談』など後のジャパニーズホラー・ブームの先駆けとなった作品

これらを高校のうちに作成したのです。すごいですよね!「高校生作家」と称されました。

日本大学藝術学部映画学科に進学後

1981年に監督した8mm映画『MOMENT』は学生を中心に大人気となり、現在でもDVDとして発売されています。

また、プロフィールで「俳優」とも書いていますが、角川映画『ねらわれた学園』に有川正彦役で出演したこともあり、その時は薬師丸ひろ子さんと共演しています。

プロの監督となったのは25歳の時、それまで多忙すぎて通っていた大学は中退したと言われています。

学生時代から「監督」として目覚め、これまでにいくつもの素晴らしい作品を残してこられたことがわかりますね。

これまでの作品や現在は?

そんな眞監督のこれまでの作品をご紹介いたします。

監督作品

  • 『ブラックキス』

『白痴』

  • 『星くず兄弟の伝説』

  • 『妖怪天国』

  • 『ブラック・ジャック(アニメ)』

書籍

  • 『天才の息子〜ベレー帽をとった手塚治虫』

CM

  • 『住友林業』俳優として出演
  • 『ねらわれた学園』

これらの作品に携わってきた手塚眞監督。

父親の作品が偉大で、その作品を受け継いだというケースも見られますね。

今回実写化することになった「はるぼら」も、手塚治虫さんの血を引く眞監督が受け継ぐということで、安心して見ることができるという声も上がっているくらいです。

また、眞監督は父である手塚治虫さんを心から尊敬しています。

これからも素晴らしい作品をいくつも世に出してくださることでしょう!

嫁や子供について

手塚眞監督の結婚した奥様や子供について気になるという声を聞きます。

手塚治虫さんの息子である眞監督がこのように才能あふれる監督であるように、その眞監督の子供も才能を持っているのではないかと注目を浴びているのです。

では、まずは奥様から見ていきましょう。

眞監督の奥様は、なんと「陰陽師」の岡野玲子先生だったんです!

すごい!漫画家の嫁と監督業の旦那・・・才能あふれるご夫妻なんですね!

ちなみに、岡野さん自身は結婚するまで手塚治虫さんの作品を読んだことがなく、「結婚前にあわてて読んだ」そうです(笑)

かくいう手塚治虫さんのほうも岡野さんの作品を読んだことがなく、僧侶が主人公の漫画(『ファンシイダンス』)を描いていると聞いて、かなり誤解していたんだとか・・・漫画家どうしで色々と誤解があったようですが、眞監督と岡野さんは仲睦まじく生活をしています。

そんな2人の子供がいたら、さぞ注目されるでしょうし、才能を持っている可能性も高くなります。

手塚眞 + 息子、子供

と多くの方が検索されているのもわかっています。しかし、いっさい子供の情報が出てきません。

ご夫妻は58歳前後、今からお子様を生むということはないでしょうし、もしかしたらお互いの仕事が忙しくて、子供よりもそちらを優先していた可能性はありますね。

今の所、お子様はいないということで落ち着いていますが、また情報が出ましたら追記していきます。

まとめ

今回は「手塚眞」監督のことについてご紹介していきました。

まさか奥様は漫画家だったなんて、知りませんでしたね!また、父親である、手塚治虫さんのことが大好きで、尊敬もしています。

もうすぐ60代になりますが、どうぞお体に気をつけながら、楽しく監督業をこなしていただきたいと思っております。

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