ドラマ・映画・漫画アニメ

あひるの空最新話605話のネタバレと感想!天才白石の過去とは?

空たちクズ高は横浜大栄との試合でペースを作れず、ゴールを決めたのは最初だけ。

鷹山の作る横浜大栄高校の素早いオフェンスを止められず、点差は開く一方です。

このまま負けるクズ高ではないと思うのですが、今後の試合展開はどうなるのでしょうか・・・

それでは、2018年11月28日発売の週刊少年マガジン52号に掲載されているあひるの空 605話のネタバレと感想をお届けします!

「ネタバレを読む前にやっぱり漫画が読みたい!」という方はこちらの方法で先読みすることをおすすめします。→漫画の最新話や最新刊を無料で読む裏技

FODで今すぐ「あひるの空」を読む

※FODでは無料期間中に最大1300ポイント分の漫画を無料で読むことができます!

スポンサーリンク

あひるの空 605話のあらすじ

横浜大栄のキャプテン白石は昔からとてもストイックでした。

子供の頃から成せる人となせない人の違いがなんなのか考えていたようです。

そして小学生時代の授業中に将来の夢という議題で一人一人発表して行く授業がありました。

なんとなく自分もやった記憶があります。

白石はNBAプレーヤーと言ったのでしょう。

それを聞いた七瀬という女の子は白石に向かいすごいねと言いに行きます。

聞かれた白石は、七瀬の夢はなんなのかと聞きました。

漫画家で絵を描くのが好きだからという理由でしたが、白石には通用しません。

白石「何もしていないのに夢とか言えちゃうんだ。すごいね」

小学生とは思えない回答ですね。

あひるの空 605話のネタバレと感想

白石は本当に夢を叶える人なのかもしれません。

白石「俺は小学校に入る前から知っていた。10歳の時には自分の未来が見えていた。それは決して驕りではなく、地震というやわなものでは無い。そしてその特質は同じ種類の人間を嗅ぎ分けることができた。他人がそれを超能力と呼ぶのならおそらくそうなんだろう」

そして試合のシーンへ戻ります。

白石がゴールしたに切り込み百春がブロックショットに飛びます。

しかし白石は3ポイントの得意な横山が、ノーマークになっていることを瞬時に察知しパスをしました。

横山は本当に名シューターです。

シュートの瞬間まるで時間が止まっているかのようにシュートを決めます。

これで13点差がつきました。

いよいよクズ高もピンチですね。

クズ高の監督あスピードゲームから一転、そこを止めれば白石、横山のような選手の牙が向くのだと悟ります。

そしてマネージャーの七尾にタイムアウトを取るとを伝えました。

ここでやっと監督も動き出し反撃モードとなるのでしょうか。

そしてその頃のコート上では、千秋が空に話しかけます。

千秋「お前の嗅覚を信じる。オレを誘導しろ」

千秋の顔は真剣そのものです。

次号空はどのようなオフェンスを見せるのでしょうか。

まとめ

白石の過去の回想シーンがメインの回でした。

そしてやはり実力のある選手ということだけではなく、努力も積んできた人で現実をしっかり見れる人なんだなと感じます。

努力をする天才に隙はなさそうですね。

そしてクズ高監督の指示内容、千秋と空のオフェンスから反撃の狼煙をあげられるのでしょうか?

次号の内容が気になります!

FODで今すぐ「あひるの空」を読む

※FODでは無料期間中に最大1300ポイント分の漫画を無料で読むことができます!

スポンサーリンク