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寄宿学校のジュリエット最新話83話のネタバレと感想!暗闇の中歩く玲音の過去

露壬雄は玲音に素直な気持ちを伝えました。

いがみ合いをなくしたい。ただそれだけなのですが、玲音は尋常では無い怒りを露壬雄に浴びせます。

玲音が露壬雄の前から立ち去ったあと、露壬雄は玲音の隠していた衝撃の事実を知ることになります。

玲音は過去に何があったのか、露壬雄はそれを知ってどのように思うのか見どころですね。

それでは、2018年11月28日発売の週刊少年マガジン52号に掲載されている寄宿学校のジュリエット83話「露壬雄と玲音と秘密Ⅱ」のネタバレと感想をお届けします!

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寄宿学校のジュリエット 83話のあらすじ

玲音「犬塚!!」

玲音は怒りに任せ机を両手で叩きます。

いがみ合いをなくす、軽々しく口にするなとこみ上げる怒りの感情は抑えきれません。

その理想が必ずしも幸せを生むとは限らないと、何もわかってないと言います。

玲音はやはり何か複雑な過去があるように思います。

玲音「友和は不幸を生むんだ」

そういって幼少時代を思い出すのでした。

寄宿学校のジュリエット 83話のネタバレと感想

これは玲音の過去の思い出の回想シーンです。

母親に抱き付く幼き玲音の姿がありました。

出かけるときはいつも帽子をかぶって外に出ているようで、気になった玲音は母親に理由を聞きます。

自分たちの外見は田舎では目立つからだとと言います。

母親の赤髪が他の人と少し違うことは幼いながらに感じていたことだと思います。

言われた通りの言葉で幼き玲音は納得しました。

その後、時は経ち12歳の時に両親を説得して、ダリア学園に編入します。

髪を黒く染めて目立たないように地味な格好をしていました。

学園で黒犬と白猫が争っていることをしり、絶対にハーフだと明かせないとその頃から感じています。

運命の日、絶望とも言える日がやってきます。

家に帰るとウェスト人がいて母親をどこかに連れて行こうとしていました。

母親の母親だと聞き驚きます。

従わないと言った母親が殴られます。

イライラさせるなと罵声を浴びせられます。

母親が連れて行かれ、周りに助けを求めますが周りにいる大人たちは目すら合わせてくれません。

その日、玲音の家族から母親がいなくなり、近所からの冷ややかな目で見られるようになりました。

逃げるように家を出ると、父がショックで病気になりました。

これだけでも玲音はすごい辛い過去があったのだとわかります。

しかし玲音は母親さえ取り戻せばすべてが元に戻ると思っていました。

母親に会いに行くと、公爵家に嫁がせたと言われます。

希望は絶たれました。

貴族の娘の使い道は、他の貴族と結婚させてより大きな権力を手に入れることと言います。

そして、二度と近付くなと言われ、東和に亡命していたことや子供がいるという事実はなかったことにしたと、自分たちは母親の汚点と言われてしまいます。

怒りの感情に任せ殴り掛か理ますが、引きはがされてしまいます。

友好はただの政治の道具だと思います。

2つの国は混じっちゃいけない、これ以上自分のような不幸な人間を出してはいけないと
思うのでした。

この世界を戻すと、白と黒が分かれていた頃に。

たとえ、犬塚に反対されてもと改めて決心します。

その話を聞いた犬塚は、想像を超える辛い過去を抱えていた事を誰にも言えずに、秘密と苦痛に耐えていたのか、自分が間違っているのかとさえ、感じてしまいます。

ウエストを憎んでた時もあったけど、良い人もいると知ってるから、自分なんかいなければと姉に言って欲しくないと言います。

このままでは玲音が幸せになれないと犬塚は言います。

”戻す”のではなく”変える”と言います。

皆が幸せになれる様なこんな世界を必ず実現させると言う犬塚の決意が固まりました。

だから、この選抜戦は負けられないと強い心を持つのでした。

まとめ

玲音には想像を上回るような辛い過去があり、今もなお苦しんでいる姿が見て取れたので、とてもかわいそうな気持ちになりました。

読者は何もできませんが露壬雄ならこの状況を改善してくれると信じています。

そして、玲音と露壬雄の仲が戻り楽しい未来が待っていると信じています。

次号の内容が気になります!

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