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ブロリーの髪の色が緑の理由は?戦闘力や超サイヤ人との違いも

ブロリーはこれまでに映画で悟空たちの敵として出てきます。

悟空を見ると「カカロットォー!」と叫びながら襲ってくる姿が印象的です。

私は今でもあの顔と声を鮮明に思い出せます。そしてそのブロリーがこれまた強いんですよね!

悟空が全力で立ち向かっても勝てない勝てない!あの強さは反則ですよ(汗)

ブロリーは超サイヤ人になると髪の色が金色ではなく黄緑になるんですよね。あれはなんでか知っていますか?

実は、あの髪の色はちゃんとした理由があるかなんです!ブロリーの秘密を、今ここでご紹介いたします!

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ブロリーの髪の色が緑の理由は?

悟空やベジータ、トランクスや悟飯、悟天、それぞれのサイヤ人は皆、超サイヤ人になった時、髪の色が金色に変わります。

「ドラゴンボール超」では他にも青色になる超サイヤ人ブルーや赤色になる「超サイヤ人ゴッド」なんかもいてだいぶカラフルになったなという印象を受けます。(笑)

しかし、ただ一人、ブロリーの髪の色は他の誰にも真似ができない色です。

黄緑色・・・そんな色の超サイヤ人はブロリーだけです。

では、なぜブロリーは黄緑色の髪をしているのでしょうか?

実はブロリーは悟空やベジータのサイヤ人とは違うのでしょうか、これはずっと明かされてこなかった謎です。

しかし、2018年12月14日から上映される「ドラゴンボール超 ブロリー」で、その謎が解明されるかもしれません!

では、一足先に、なぜこんな風に髪の色が違うのでしょうか?

実は、髪の色の違いにはちゃんとした意味があり、悟空とベジータのようなサイヤ人とブロリーが違う種類のサイヤ人ということを表していると言われています。

超サイヤ人との違いは?

悟空はフリーザとナメック星で戦った時にクリリンが殺されたことで超サイヤ人に目覚めました。

「純粋で穏やかな心を持ちながら、激しい怒りによって目覚めた超サイヤ人」

超サイヤ人が1000年に1度しか現れなかった理由は、もともと「純粋で穏やかな心」を持ったスーパーサイヤズンが少なかったからだと推測できますね。

ちなみに、ベジータはカカロットを超えられない自分に対して激しい怒りを覚え、それで超サイヤ人になっています。

では、ブロリーはどうでしょうか?

簡単にブロリーの生い立ちについてご紹介します。

ブロリーはサイヤ人の数少ない生き残りの1人。

赤ん坊の頃に、その戦闘力の高さを恐れたベジータ王に殺されそうになる。

父親のパラガスと赤ん坊のブロリーは瀕死の状態だったが、そのタイミングでフリーザによる惑星ベジータ破壊が決行される。

ベジータ性が爆発する際にブロリーの潜在能力が覚醒、惑星ベジータの消滅からパラガスと共に逃げ延びた。

純粋が故に幼少期には既に超サイヤ人へと覚醒。成長するにつれて、凶暴性を増し、破壊を楽しむようになる。(超サイヤ人になると気が大きくなり、戦闘を楽しむようになるのは悟空や悟飯でも同じこと)

上坊に育ったブロリー、少年期にとうとう父であるパラガスに寝込みを襲われコントロール装置を身に着けさせられた。

それからは父と子ではなくブロリーはパラガスの道具として、利用されるままに南の銀河を襲い、破壊し尽された南の銀河の星は無人で廃墟だらけの星と化してしまった。

ブロリーは自分を殺そうとしたベジータ王、そしてベジータを恨んでおり、赤ん坊の頃悟空に泣かされた記憶も残っています。

王には殺されそうになるは、父親には道具として扱われるわで、結構可愛そうなサイヤ人なんです。

そして彼は、膨れ上がった筋肉と白眼が特徴の伝説の超サイヤ人に変身できるただ一人のサイヤ人でもあります。その姿が、髪が黄緑色の変身した姿なんです。

その姿や強さに対して、様々なキャラクターが彼について作品中にこのように話しています。

パラガス:「サイヤ人そのもの」

悟空:
「少しは手加減しろ!」
「仙豆食わなかったら、オラおっ死んでたぞ」

ピッコロ:「身震いするような凄い気を感じた」

とにかくその強さは悪魔的!

悟空や他の超サイヤ人とはどう違うのでしょうか?

1000年に一人あらわれるという伝説の超サイヤ人、悟空がそれかと思いきや、本当の超サイヤ人はブロリーのことでした。

伝説にあるように、破壊と殺戮を好むことから伝説の超サイヤ人で、悟空たちが変身する超サイヤ人とは異なる進化を遂げた存在です。

ブロリーが生み出される時のコンセプトは、超サイヤ人の本来の姿である最も血と殺戮を好むサイヤ人そのもの。

ブロリーは悟空たちのように通常の超サイヤ人になることが可能で、それからさらに伝説の超サイヤ人へと変身することができるということです。

まさしく、最強のサイヤ人がブロリーというわけです。

戦闘力はどれくらい?

ブロリーはなんと、生まれたときからすでに戦闘力が10,000を超えていました。

悟空の兄、ラディッツが地球へきた時の戦闘力は1,500、そしてナッパが4,000、べジータがやっと18,000です。

生まれたときから成長して強くなったベジータに近いくらいの戦闘力を持っていたんですよ!すごいですよね。

サイヤ人には下級戦士、上級戦士と赤ん坊の時に分けられると作品中にも紹介されています。

「サイヤ人は生まれてすぐに測定された戦闘力数値が基準より高ければ上級戦士と見なされるが、ラディッツは上級戦士だったため正規の戦闘員としてナッパのいるグループに配属され子供の頃から闘っている」

悟空は下級戦士だったわけですが、ラディッツは上級戦士扱い・・・その頃のサイヤジン達のレベルで考えると、ブロリーは恐ろしい存在であったということが容易に想像できます。

伝説の超サイヤ人となったブロリーの戦闘力は約3,000億!!

『ドラゴンボール大全集』で「まさしく最強のサイヤ人」と表現されています。

劇場版ドラゴンボール公式サイトの劇場版ドラゴンボールヒストリーには、ブロリーは劇場版での悟空最強の敵といっても過言ではないと書かれていました。

それくらいブロリーは強いということがわかりますね。

まとめ

今回はブロリーの髪の色が悟空たちと違う理由をまとめました。

悟空たちは超サイヤ人ですが、ブロリーは伝説の超サイヤ人です。

純粋に破壊や殺戮を楽しむ「サイヤ人とはブロリーのことだ」と言い表せる存在です。その差をつけるのが髪の色、というわけですね。

ブロリーの力を持ちすぎたがゆえの悲しい生い立ちにも触れてきましたが、既に悪魔のような存在となり、自身でも「俺は悪魔だ」と認めています。

また2018年12月に上映されるドラゴンボールでブロリーが登場します。

その時に明かされるブロリーの秘密にも注目です!

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