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仲邑菫(なかむらすみれ)の小学校や進路は?両親や囲碁の成績についても

囲碁業界で大きな事件(?)が起きました!

小学校4年生でプロ棋士入を果たした仲邑菫(なかむらすみれ)さん。

この歳にして世界を狙える棋士として大人相手に戦っています。

こんなに可愛い女の子がプロ棋士だなんて・・・凄い!

今回はこの仲邑菫さんの通っている小学校やこれからの進路、そしてご両親やプロになるにあたってのこれまでの成績や実力についてもご紹介いたします。

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仲邑菫のプロフィール

  • 名前:仲邑菫(なかむらすみれ)
  • 生年月日:2009年3月2日
  • 年齢:10歳(2019年)
  • 小学校4年生
  • 出身:大阪市

10歳にしてプロ棋士!すごいですよね。最近は藤井聡太さんやこの菫さんなど、若い方がどんどん活躍をしています。

可愛い子供らしい笑顔とは裏腹に、囲碁の戦いになると冷静に、勝負強いところが見えて大人顔負けです。

勝負に大切な場面での打ち方は、プロでも恐ろしいと思うほど・・・これは将来に期待ですね!

囲碁の成績について

仲邑菫さんは、囲碁先進国の韓国で修業を積んでいました。

囲碁を覚えたのは3歳の時、それから韓国で囲碁漬けの毎日を送っていたそうで、ご両親とともに韓国と日本を行き来していました。

道場を持っている韓鐘振九段は

「菫の才能は、現在の女流世界一である韓国の崔精(チェジョン)九段(22)に劣らない。むしろ上達のスピードは崔より速い。このままいけば女流の世界チャンピオンになるのはもちろん、男性のトップ棋士とも対等に戦えると思う」

と菫さんのことを高く評価しています。

年は関係なく、世界と戦えると思ったから彼女をプロ棋士にすることに決めたと言われています。

成績自体は明確な情報が出ていませんでしたが、色々なプロと対戦して、そのプロたちから認められたという感じなんですね。

囲碁のプロの定義は、日本棋院に認められるかどうかで、どんどん弱体化する日本囲碁に終止符を打とうと動いたのではないか思われます。

2018年には、韓国の小学生低学年のチャンピオンに輝きました!

そして2019年、韓国棋院のプロ候補生である研究生になるという昇進を果たしています。

「世界一になる逸材」として、日本棋院が新設した小学生までの採用制度「英才特別推薦棋士」の第1号として迎えられています。

まだまだこれからたくさんの経験をするでしょうから、プロの世界に入ることでもっと自分の能力が伸びるでしょう!

近い将来、世界で戦うトッププレイヤーとなれるように頑張っていただきたいです。

小学校はどこ?

韓国と日本を行き来していたということなので、小学校はどこなのかわからない状態です。

出身は大阪府大阪市ということですので、本来ならば市内の小学校に通っているはずです。

ご両親もお仕事があるはずなので、土日だけ韓国に通っているのでしょうか?

まだ情報がそこまで出ていませんが、小学校で韓国に留学しているなら、韓国の学校に通っている可能性も高いですよね。

調べてみると、日本での義務教育履修のため日韓の往復生活を続けていたことがわかりました。

菫さんは7歳の時に韓国に修行しに渡っていたので、すぐに韓国語を覚え、ご両親の通訳にもなっているんですって!すごいですね!

ご両親についても

菫さんが3歳で囲碁を打てるようになったといいますが、その理由は母親にありました。

実は菫さんのご両親はお二人とも囲碁の経験者なんです!

プロ棋士の仲邑信也九段(45)と、囲碁の元インストラクターの幸(みゆき)さん(38)の間に生まれたひとりっ子が菫さん。

囲碁界のサラブレッドなんですね。

3歳で囲碁を覚えた菫さんとご両親の3人家族は、すみれさんが7歳になったときから韓国・ソウルで修業!

凄い英才教育ですよね。

韓国は「福岡=北海道」よりも近いといいますし、大変だったでしょうが韓国で修行できたことは菫さんにとって大きな財産となっているに違いありません。

まとめ

日本棋院が認めた仲邑菫さん、最年少でプロ棋士になったということで、注目を集めています。

何よりも「負けん気」のある性格が、彼女をここまで導いたのではないでしょうか?

プロが認めているので、間違いなく彼女の実力は本物ですが、まだ10歳・・・これからどう育つかでまだ先はわかりません。

ご両親が菫さんのそばでしっかり支えてくださっていると思いますので、大丈夫と思いますが、こうしてメディアに出た以上、周りになんやかんや言われると思いますので、そんな言葉に負けずに頑張っていただきたいですね。

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